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大阪に新水族館「ニフレル」が2015年11月オープン! [遊び]

大阪万博公園のエキスポランド跡地に、エンターテインメントとショッピングが融合したこれまでにない大型複合施設「EXPOCITY(エキスポシティ)」が誕生するそうだ[exclamation×2]

その中でも目玉となるのが、大阪の人気水族館である「海遊館」が手がける新水族館「ニフレル(NIFREL)」[ひらめき]

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出典:www.kaiyukan.com

水族館ではあるのだが、水族館や動物園にいる動物を美術館のように展示し、飼育する施設となるそうで、分類ごとの区別ではなく、様々な動物が同じ空間で見れるようにもなるのだとか。

そこで、今回は日本最大の大型複合施設エキスポシティに誕生する水族館「ニフレル」について紹介したいと思います。



「ニフレル」とは


NIFREL_01.jpg
出典:http://www.fashion-press.net/news/16195

海遊館が手がける新水族館「ニフレル」の開業日は2015年11月19日に決定している。

水族館・動物絵・美術館それぞれのジャンルを超えた「生きているミュージアム」として誕生する。

ニフレルのコンセプトは、「感性にふれる」である。


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生き物を鑑賞するのはもちろんであるが、今までにない鑑賞の仕方や動物の展示方法があるそうだ。

もちろん、二フレルという施設名だけあって「触れる(フレル)」ことも出来るそうだ。

多様な命や個性を「いろ」「わざ」「すがた」「WONDER MOMENTS」「みずべ」「うごき」「つながり」という7つのテーマで表現される。

建物の規模や造形物、照明や音楽などの演出一つ一つが、今までの水族館にはない新たな空間を生み出し子供から大人まで誰もがその感性を揺さぶられることとなるだろう[ぴかぴか(新しい)]


「ニフレル」の施設概要


expocity-2.png
出典:三井不動産

【施設名】ニフレル(NIFREL)
【開園日】2015年11月19日(木)
【住所】大阪府吹田市千里万博公園2-1
【場所】EXPOCITY内
アクセス】大阪モノレール「万博記念公園駅」
【建築面積】約3,500㎡(約1,060坪)
【床面積】約7,200㎡(約2,180坪)
【その他】3階建て



展示動物は


一部ではあるが、ニフレルに展示される動物たちが明らかになっている。

なんといっても、今年で25周年を迎える海遊館が培ってきた技術や経験を生かしているので、様々な種類、数、珍しい動物たちが展示されることが予想できます。

・アナホリフクロウ
・ワオキツネザル
・ミニカバ
・カンムリバト
・マメジカ

などなど。

まだあまり明らかになっていない部分が多く、検討中の動物も多数とのことである。

ただ、実際に行ってみてからの楽しみでも良いですね[わーい(嬉しい顔)]


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まとめ


2015年11月、日本最大級の大型複合施設エキスポシティ内に誕生する新水族館「ニフレル」について紹介しました。

今までにないコンセプトで展開される水族館が非常に楽しみです。

他にもエキスポシティには、日本最大級の観覧車や超大型スクリーンを備えた映画館、ショッピングモールのららぽーと、そらにはガンバ大阪の新スタジアムなど、見どころがありすぎて1日では網羅できないのではないかという充実ぶりです。

もちろん、開園時には大変な混雑が予想されますが、是非とも行ってみたい施設です[わーい(嬉しい顔)]

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